就活とキャリア形成日記


このサイトは「新卒/未経験者」の方が、自らの力で主体的に就職選択ができるようなヒントと考え方が中心です。

4,000人以上の就職を支援してきた就職活動ノウハウと、100社以上の採用コンサルティングをしてきたノウハウを掛け合わせた「就活攻略完全版」をお伝えします。

就職(転職)活動でなかなか上手くいっていない方や、入社した会社に違和感を抱いて転職を考えている人のお役に少しは立てるかと思っています。


【保存版】こんな転職エージェントは絶対使うな!4,000人の相談から見えた失敗パターン3選

20代で転職を考えるとき、今やエージェント利用は“当たり前”になっています。

ただし——エージェントは当たり外れが極端。

外れを引くと、キャリアに深い傷を残す可能性もあります。

 

私自身、これまで4,000人以上のキャリア相談を受け、100人以上のエージェントと面談してきました。

その中で確信したのは、「絶対に使ってはいけないエージェント」には明確な特徴があるということです。

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絶対に使ってはいけないエージェントの特徴3つ

① 初回面談でいきなり企業紹介してくる

多くのエージェントは、KPI(目標)として「面接日程調整数」を追っています。

つまり、面接調整ができないと成果にならない。

 

しかし、初回面談の段階で企業をゴリ押しするのは、

「あなたのキャリアより数字を優先している」サイン。

本当に優秀なエージェントは、まず現状や課題の整理に時間をかけます。


② 希望条件だけ聞いて、理由を深掘りしない

一見すると「ちゃんと希望を聞いてくれてる」と思うかもしれませんが、要注意。

本当にミスマッチを防ぐなら、希望条件の“背景理由”を聞くはずです。

 

例:

  • 希望「年収アップ」→理由「家族の生活費」「将来の住宅ローン」

  • 希望「残業少なめ」→理由「資格勉強に時間を使いたい」

 

理由を聞かないエージェントは、条件を表面だけで扱っている可能性大です。


③ 選択肢を提示してくれない

転職エージェント=転職前提、ではありません。

時には「現職に残る」「別の選択肢を取る」方がベストな場合もあります。

 

しかし、選択肢を出さずに転職ありきで進めるのは、

あなたを自分のペースに乗せて数字を取るための可能性があります。


正しいエージェント活用法

エージェント側とエージェントを利用する側の両面から、

正しくうまく活用する方法は以下の通りです。

  • 登録は最低3社以上

  • 面談を通して比較・判断

  • 最終的に1社に絞る

確率論的に、良いエージェントに出会える可能性は面談数に比例します。

「この人だ!」と思える担当に出会えるまでは、複数登録で比較しましょう。


おすすめエージェント

アデコの転職支援サービス 

アデコ株式会社が運営しているサービスです。

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  • 実績のあるコンサルタントにお願いしたい方
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Agent Kikkake

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  • 入社後のフォローもしてほしい方

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※いずれも無料登録可能&非公開求人多数です。


まとめ

間違ったエージェント選びは、あなたのキャリアを数年単位で狂わせます。

一方で、良いエージェントは、たった数ヶ月で人生を大きく好転させる存在になります。

 

まずは3社登録し、実際に面談して「信頼できる1社」を選びましょう。

その一歩が、次のキャリアの扉を開く鍵になります。

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