就活とキャリア形成日記


このサイトは「新卒/未経験者」の方が、自らの力で主体的に就職選択ができるようなヒントと考え方が中心です。

4,000人以上の就職を支援してきた就職活動ノウハウと、100社以上の採用コンサルティングをしてきたノウハウを掛け合わせた「就活攻略完全版」をお伝えします。

就職(転職)活動でなかなか上手くいっていない方や、入社した会社に違和感を抱いて転職を考えている人のお役に少しは立てるかと思っています。


【保存版】こんな転職エージェントは絶対使うな!4,000人の相談から見えた失敗パターン3選

20代で転職を考えるとき、今やエージェント利用は“当たり前”になっています。

ただし——エージェントは当たり外れが極端。

外れを引くと、キャリアに深い傷を残す可能性もあります。

 

私自身、これまで4,000人以上のキャリア相談を受け、100人以上のエージェントと面談してきました。

その中で確信したのは、「絶対に使ってはいけないエージェント」には明確な特徴があるということです。

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絶対に使ってはいけないエージェントの特徴3つ

① 初回面談でいきなり企業紹介してくる

多くのエージェントは、KPI(目標)として「面接日程調整数」を追っています。

つまり、面接調整ができないと成果にならない。

 

しかし、初回面談の段階で企業をゴリ押しするのは、

「あなたのキャリアより数字を優先している」サイン。

本当に優秀なエージェントは、まず現状や課題の整理に時間をかけます。


② 希望条件だけ聞いて、理由を深掘りしない

一見すると「ちゃんと希望を聞いてくれてる」と思うかもしれませんが、要注意。

本当にミスマッチを防ぐなら、希望条件の“背景理由”を聞くはずです。

 

例:

  • 希望「年収アップ」→理由「家族の生活費」「将来の住宅ローン」

  • 希望「残業少なめ」→理由「資格勉強に時間を使いたい」

 

理由を聞かないエージェントは、条件を表面だけで扱っている可能性大です。


③ 選択肢を提示してくれない

転職エージェント=転職前提、ではありません。

時には「現職に残る」「別の選択肢を取る」方がベストな場合もあります。

 

しかし、選択肢を出さずに転職ありきで進めるのは、

あなたを自分のペースに乗せて数字を取るための可能性があります。


正しいエージェント活用法

エージェント側とエージェントを利用する側の両面から、

正しくうまく活用する方法は以下の通りです。

  • 登録は最低3社以上

  • 面談を通して比較・判断

  • 最終的に1社に絞る

確率論的に、良いエージェントに出会える可能性は面談数に比例します。

「この人だ!」と思える担当に出会えるまでは、複数登録で比較しましょう。


おすすめエージェント

アデコの転職支援サービス 

アデコ株式会社が運営しているサービスです。

💡おすすめポイント
  • 平日夜の転職相談も可能
  • 多岐にわたる職種の求人が豊富
  • 37年の人財ビジネスの実績があるため、企業理解が深い
💡こんな方におすすめ
  • 実績のあるコンサルタントにお願いしたい方
  • どんな仕事がやりたい・向いているかわからない方
  • 価値観・ビジョン、幅広いスキルを言語化して転職をしたい方

➡【無料登録はこちら】アデコ公式サイト

Agent Kikkake

Crown_Cat株式会社が運営しているサービスです。

💡おすすめポイント
  • 面接・採用に熟知したメンバーで構成
  • 元人事経験者のみで構成された唯一のエージェント
  • 本当に未経験歓迎の求人やスタートアップのCXOなど隠れ優良求人の紹介が可能
💡こんな方におすすめ
  • 面接・採用経験豊富なアドバイザーがいい方
  • 面接対策を重視したい方
  • ーから転職活動の伴走をしてほしい方

➡【無料登録はこちら】Agent Kikkake公式サイト

タネックス

株式会社ミライユが運営しているサービスです。

💡おすすめポイント
  • 未経験若手の転職に特化したサービス
  • 履歴書、職務経歴書の作成代行をしてくれる
  • 非公開求人が90%以上もあり、独占案件もある
💡こんな方におすすめ
  • 学歴や経歴に少し不安がある方
  • 初めての転職で伴走してほしい方
  • 入社後のフォローもしてほしい方

➡【無料登録はこちら】タネックス公式サイト

※いずれも無料登録可能&非公開求人多数です。


まとめ

間違ったエージェント選びは、あなたのキャリアを数年単位で狂わせます。

一方で、良いエージェントは、たった数ヶ月で人生を大きく好転させる存在になります。

 

まずは3社登録し、実際に面談して「信頼できる1社」を選びましょう。

その一歩が、次のキャリアの扉を開く鍵になります。

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社会人1年目、「なんか違うかも…」と思ったら。入社後にこそやるべき適職診断

社会人1年目。

毎日忙しく、気づけば研修も終わり、仕事も少しずつ回せるようになってきた。

しかし、ある日の夜。

帰りの電車に揺られながら、ふと考えてしまう。

「なんか違うかも…」

「このままでいいのかな?」

最初は単なる疲れだと思っていた。

けれど、心の奥底では「仕事と自分の相性」に違和感を抱いていた。

 

そんなあなたのもやもやを解決するヒントをお届けします。

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放置すると危険な“なんか違う”の正体

多くの人は、この違和感を「慣れれば消える」と思って放置します。

しかし実際には、次のような現実が待っています。

  • 適職ではない業務を続けると、成長実感が薄れ、モチベーションが低下する

  • 入社3年目以降になると転職市場での評価が変わる(第二新卒カードが使えなくなる)

このタイミングで大切なのは、新卒時に受けた適性検査と、

入社後1年目にやる「適職診断」は別物だということ。

 

新卒時は仕事を経験していないため、回答はどうしても想像頼りになります。

一方、入社後は実務経験を通して、自分の強み・弱みがより正確に見えるようになります。


入社1年目〜1年半で適職診断をやるべき理由

入社1年目は、経験が浅すぎず、それでいて第二新卒の転職市場で有利に動ける貴重な時期です。

この時期に適職診断を受けることで、自分のキャリアの方向性を早い段階で軌道修正できます。

 

逆に言えば、この時期を逃すと違和感が薄れ、キャリアの軌道修正が困難になってきます。


適職診断のやり方:簡単3ステップ

ここでは、適職診断のやり方・活用方法について3ステップでお伝えします。

  1. 自己分析ツールを使う

    • 例:ASSIGNの市場価値診断、相性転職パーソナルファイル

  2. 結果を現職に照らし合わせる

    • 強みが発揮できているか、環境とのミスマッチがないかを確認

  3. 改善策を考える

    • 社内異動の可能性を探る

    • 転職エージェントに相談する


適職診断で得られる効果

  • 転職市場で有利に動ける
    入社3年以内は第二新卒として評価が高く、選択肢が広がる。

  • モヤモヤの正体が明確になる
    主観だけでなく、客観的データで判断できる。

  • キャリアの軌道修正が早くできる
    方向性が定まれば、努力が成果に直結する。

入社後に新しく適職診断を受けることで、「新しい自分」に出会い、可能性が広がります。


おすすめ診断サービス

ASSIGN

株式会社アサインが提供しているサービスです。

💡おすすめポイント
  • たったの3分でキャリア診断が可能
  • 理想のキャリアプランを提示してくれる
  • AIが経歴と価値観から天職を診断してくれる日本初のAIキャリアシミュレーション
💡こんな方におすすめ
  • キャリアアップを目指したい方
  • 幅広い選択肢を把握したい方
  • まずはサクッと手軽にキャリア診断したい方

➡【無料診断はこちら】ASSIGN公式サイト

相性転職パーソナルファイル

株式会社Personalが運営しているサービスです。

💡おすすめポイント
  • 診断結果をもとにフィードバックがもらえる
  • 全80タイプの結果から相性がいい職種や企業を紹介
  • キャリアパーソナリティ診断と最先端のAIで特性を細かくデータ分析
💡こんな方におすすめ
  • 一般的な診断だけでは満足できない方
  • 適職診断からプロのカウンセラーの意見を聞きたい方
  • 仕事と自分の相性を知りたい方

➡【無料診断はこちら】相性転職PersonalFile公式サイト

※どちらも無料で診断可能。結果だけでも大きなヒントになります。


まとめ

「このままでいいのかな…」という小さな違和感は、放置すると静かにキャリアを蝕んでいきます。

しかし、適職診断は早めに受ければ受けるほど、その結果は将来の羅針盤になり得ます。

もし少しでも気になるなら、まずは無料診断から始めてほしいと思います。

【第二新卒の転職は今がチャンス】企業が求める理由とおすすめ転職エージェント3選

第二新卒って、就職や転職で不利になるのでは?」と思っていませんか?

実は今、第二新卒市場は新卒以上に採用熱が高まっているんです。

 

この記事では、企業が第二新卒を求める理由から、

デメリット、そして失敗しない転職エージェントの選び方まで解説します。

 

読むことで、

  • 企業が第二新卒を積極採用する背景

  • 第二新卒ならではの注意点

  • 厳選した転職エージェント3選

がわかります。

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なぜ今、第二新卒市場が熱いのか【企業視点】

企業が新卒以上に第二新卒を採用したい理由は次の3つです。

  1. 社会人教育済み
    既に前職でビジネスマナーや基本スキルを身に付けているため、研修コストが削減できる。

  2. ”ちょうどいいお兄ちゃん・お姉ちゃん感”
    新卒より2〜3歳年上で、年齢的にもチームになじみやすい。

  3. 失敗を糧にした堅実な志向
    一度会社選びで失敗を経験しているため、次は長期的に働ける職場を慎重に選ぶ傾向がある。


第二新卒のデメリット・注意点

もちろん、良いことばかりではありません。

以下のデメリットや注意点を理解した上で、転職活動を進めましょう。

  • 短期離職がマイナス評価になる可能性
     「また辞めるのでは?」という懸念を持たれることも。

  • 定義があいまい
     卒業後1〜3年以内が多いですが、企業によって基準が異なる。

  • 企業によっては新卒優遇
     一部の大手では依然として新卒採用が優先される場合も。


第二新卒は「自己応募」より「エージェント活用」が有利な理由

第二新卒市場はスピード勝負です。

自己応募だと書類選考で落ちる可能性も高く、効率が悪いことも。

 

転職エージェントを活用すると…

  • あなたの経歴に合った企業を厳選紹介

  • 非公開求人へのアクセス

  • 面接対策や職務経歴書の添削サポート

  • 企業との条件交渉も代行

などなど、メリットがあります。

ただ、エージェントには当たりはずれが多い時代。

いろんなエージェントを見てきた中で、おすすめのエージェントをご紹介します。


第二新卒向けおすすめ転職エージェント3選

日本若者転職支援センター

株式会社日本若者転職支援センターが運営している、

未経験分野への転職を考えている20代を対象とした転職支援サービスです。

💡おすすめポイント
  • 入社後1年定着率95%と圧倒的なマッチング精度
  • 量より質を重視した「あなたに合った企業のみ」の紹介
  • 保有求人数1万件以上、未経験歓迎求人を多数保有
💡こんな方におすすめ
  • 早期離職や経歴が不安な方
  • 未経験業界や職種に転職を検討している方
  • じっくり向き合って伴走してくれるアドバイザーがいい方

【今すぐ登録】日本若者転職支援センター公式サイトはこちら

UZUZ第二新卒

言わずと知れた、既卒第二新卒エージェントで有名な株式会社ウズウズが運営していサービスです。

💡おすすめポイント
  • 日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒第二新卒
  • 紹介企業に厳しい基準を設け、ブラック企業を徹底排除
  • 就職支援者数68,000人以上と安心の実績
💡こんな方におすすめ
  • 企業選びが不安な方
  • 気持ちに寄り添いながらサポートしてほしい方
  • 大手からベンチャーまで幅広く企業を受けたい方

➡【今すぐ登録】UZUZ第二新卒公式サイトはこちら 

20代の転職相談所

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社が運営している

日本初の既卒第二新卒専門の転職/就職エージェントです。

💡おすすめポイント
  • 働き方や社風などの情報をもとにマッチング
  • 初回の面談では求人紹介せず、希望や適性の見極めのみ
  • 書類通過率70〜80%を誇る丁寧な選考サポート(業界平均20%)
💡こんな方におすすめ
  • 働き方や社風、人間関係を重視して転職活動したい方
  • 内定後から入社前後のフォローまでしてほしい方
  • 企業情報を詳しく知った上で企業を選びたい方

➡【今すぐ登録】20代の転職相談所公式サイトはこちら 

 

※個人的な意見として、大手エージェントはおすすめしません。

アドバイザーの担当求職者が何十人もいて、1人1人親身になって対応できないことが多いためです。


成功するためのポイント

ただ闇雲にエージェントに登録すればいいわけではありません。

うまく活用するポイントがあります。

  • エージェントは複数登録し、比較する

  • 初回面談前に自己分析を済ませておく

  • 短期離職理由はポジティブに言い換える


まとめ

第二新卒は「即戦力×伸びしろ」の両方を持つ人材として、今もっとも注目されています。
市場が活発な今こそ、エージェントを味方につけて効率的に動くべきです。

 

登録・利用は完全無料なので、まずは2〜3社のエージェントに登録して、相性を確かめてみましょう。

内定承諾後の辞退は悪くない?安心して判断するためのポイントとマナー

「内定おめでとうございます!」この言葉を聞いた瞬間、

喜びと安堵が入り混じった気持ちになることでしょう。

 

しかし、内定を承諾するかどうか迷っているあなたも多いのではないでしょうか?

内定承諾は大きな決断であり、

その後に「本当にこの企業でいいのか?」と不安がよぎることもあるでしょう。

 

この記事では、内定承諾の意味やその後の辞退について詳しく解説します。

内定承諾後の辞退が可能なのか、どのようなリスクがあるのか、

そして承諾する前に確認すべきポイントを具体的に紹介します。

 

これを読めば、内定承諾後の辞退についての不安が解消され、

安心して最良の選択ができるようになるでしょう。

内定承諾に関する迷いや疑問を解消し、自信を持って未来の一歩を踏み出しましょう!

内定承諾の意味

内定承諾とは、企業からの正式な採用内定を受け入れる意思を示すことです。

新卒採用の過程では、学生が企業から内定をもらい、

それを受け入れることで、翌年度からその企業で働くことが前提となります。

 

この内定承諾は、企業と学生の間で正式な雇用契約が成立するわけではありませんが、

お互いに「就職する・採用する」という意思表示を交わす重要なステップです。

内定承諾後の辞退は可能?

法的拘束力はないが、リスクはあります。

内定承諾をした後でも、実際に入社する前であれば辞退することは可能です。

 

内定承諾には法的拘束力はなく、これは企業側にも同じことが言えます。

つまり、企業が内定を取り消すことも、学生が内定を辞退することも法的に問題はありません。

 

しかし、内定承諾後の辞退にはいくつかのリスクやデメリットが伴います。

具体的には以下のような点が挙げられます。

1.企業との関係悪化

将来的にその企業と再び関わる可能性がある場合、内定辞退が原因で悪い印象を持たれる可能性があります。

2.他の学生への影響

辞退者が多い場合、企業は採用計画を変更しなければならず、他の学生への内定出しにも影響が出る可能性があります。

3.自分自身の信用

自分の意思決定に対する責任感が問われるため、慎重に判断することが求められます。

内定承諾をする前に確認すべきポイント

内定承諾をする前にしっかりと確認しておくべきポイントを押さえることで、後悔しない選択ができます。

以下のポイントをチェックリストとして活用してください。

企業のビジョンと自分の価値観の一致

企業の理念やビジョンが自分の価値観と一致しているかを確認しましょう。

長期的に働くことを考えると、価値観の一致は非常に重要です。

業務内容の理解

内定先の具体的な業務内容を詳しく理解しておきましょう。

仕事内容が自分の興味やスキルに合っているかどうかを確認することで、ミスマッチを避けることができます。

労働条件の確認

給与、福利厚生、勤務時間、勤務地など、労働条件についてしっかりと確認し、

自分の希望と一致しているかを見極めましょう。

企業文化の理解

企業の社風や職場の雰囲気を知ることは重要です。

インターンシップやOB・OG訪問を活用して、実際に働く環境をイメージしましょう。

将来のキャリアパス

内定先でのキャリアパスについても確認しておきましょう。

将来的にどのような成長やキャリアアップが期待できるのかを理解することで、長期的な視点で判断できます。

他の選択肢との比較

他の内定や就職先の選択肢と比較することも大切です。

全ての選択肢を冷静に評価し、自分に最も適した選択をするために、比較検討を怠らないようにしましょう。

まとめ

内定承諾後の辞退は法的には問題ありませんが、

マナーや将来的なリスクを考えると慎重に行うべきです。

 

辞退する際は、できるだけ早く連絡し、誠意を持って対応することが大切です。

内定承諾をする前に、自分の価値観やキャリアプラン

労働条件などをしっかりと確認することで、後悔しない選択ができます。

 

この記事が、内定承諾を迷っているあなたの不安を少しでも軽減し、安心して決断できる助けになれば幸いです。

内定承諾も辞退も、自分の将来を真剣に考える上での重要な選択です。冷静に、慎重に、そして自分らしく判断してください。

【内定者が実践している】自己PR作成の簡単3ステップ

自己PRは面接の準備では必須項目です。

面接で必ず聞かれる質問の1つでしょう。

 

ただ、自己PRはただ作れば良いわけではありません。

いくら完璧に作った自己PRでも企業によっては落ちることも全然あり得ます。

 

ここでは、4,000人の自己PRを見て添削してきた経験から、

簡単かつ内定へと繋がる自己PRの作成方法をお伝えします。

自己PR作成の簡単3ステップ

就活の本やサイトには様々な作り方があります。

ここでも基本的には自分の経験から作りますが、

実は企業に合わせて作った方が通過しやすかったりします。

 

自己PRを作る3つのステップは以下の流れです。

  1. 自分の経験を整理する
  2. 企業の求める人物像を把握する
  3. 求める人物像に合う自分の経験を自己PRにする

それぞれ解説していきます。

Step1 自分の経験を整理する

自分の経験を思い出して、整理する素材集めの段階です。

オススメは小学校~大学までのやってきた事実を整理して、思い出すことから始めることです。

 

整理ができたら、やってきた事実に対して

「工夫したこと」「無意識でやっていたこと」を書き出します。

例えば、以下のようなイメージです。

■大学時代

事実:居酒屋での接客のアルバイト

工夫したこと:お客様に合わせた接客、先回りして自主的に動く

無意識でやっていたこと:笑顔、明るい挨拶

■高校時代

事実:野球部

工夫したこと:チームで切磋琢磨するためにMTGを自ら企画・実施

無意識でやっていたこと:声だし、励まし

■中学時代

事実:テニス部

工夫したこと:自主練をして自分からメニュー提案をした

無意識でやっていたこと:朝早く練習に行くこと

細かく書き出せば書き出すほど、

この後の段階で役に立ちますので、書けるだけ書きましょう。

Step2 企業の求める人物像を把握する

企業のホームページや採用ページで、企業の求める人物像を確認します。

「主体的に行動できる人」「理念に共感出来る人」

「チームワークを大切にしている人」など、企業によって様々です。

 

ここで、ただ求める人物像を把握するのではなく、

「なぜその求める人物像になったのか」を考えます。

例えば以下のイメージです。

「主体的に行動できる人」

→企業風土として自ら仕事を取りにいく雰囲気があるため

「チームワークを大切にしている人」

→必ずチームで仕事をするため、チームの輪を乱す人は仕事の邪魔になる

ほとんどは企業理念と仕事内容から求める人物像は作られるので、

仕事内容を理解し、そこで求められる力を把握すれば見えてきます。

Step3 求める人物像に合う自分の経験を自己PRにする

ここで企業の求める人物像と自分の経験を紐づけます。

例えば、上記の例で当てはめると求める人物像が

「主体的に行動できる人」であれば、中学のテニス部の経験を伝える。

「チームワークを大切にしている人」であれば、高校の野球部の経験を伝える。

よく聞く、自己PRは複数必要か?という質問の答えは必要と答えます。

上記の例のように、企業には複数求めるものがあるため、

それに合わせて複数自己PRを作っておくとよりアピールできるためです。

 

企業に合わせて自己PRを変えることで、通過率が格段に上がります。

企業の求める人物像が分からなかった時の対処法

企業の求める人物像に合わせてアピールすることが大切とお伝えしました。

だいだい採用ページに企業の求める人物像が記載してあります。

 

ただ、まれに記載のないことがあります。

その場合は希望している企業の職種で検索すると良いでしょう。

例えば、以下のイメージです。

「食品メーカー 営業職 求められること」

「商社 事務職 求められること」

「IT エンジニア 求められること」

似ている職種の求めることが見つかるため、それを参考に作るといいでしょう。

まとめ

ここでは自己PR作成の簡単3ステップをお伝えしました。

  1. 自分の経験を整理する
  2. 企業の求める人物像を把握する
  3. 求める人物像に合う自分の経験を自己PRにする

その中でも特に「3」がアピールに直結します。ただ、一番難しいのも「3」です。

 

1人で抱え込まず、周りの頼れる社会人に何度も添削をしてもらい、

自分自身が納得のいく自己PRを完成させましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【経験者が語る】大手企業で働くメリット・デメリット

就職活動で、一度は気にする企業規模。

 

「大手企業は安定しているけど、歯車の一部になるのかな?」

「この中小企業って名前知らないけど、入社して大丈夫なの?」

ベンチャー企業は裁量が大きいけど、会社がつぶれないか不安」

 

ここでは、大手企業で働くメリットとデメリットについてお伝えします。

そもそも大手企業の定義とは?

中小企業基本法という法律で、以下のようにそれぞれ定められています。

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※参照:https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

 

資本金をあえて増やさない企業もあります。

これは、中小企業税制という制度があり、中小企業税制資本金額が1億円以下の場合、

中小法人とみなされ、税制上の様々な特典あるためです。

 

アイリスオーヤマヨドバシカメラなど、

知っている企業でも分類は中小企業になることがあります。 

 

ちなみに、ベンチャー企業の定義はありません。

設立から日が経っていない会社や、

新しいサービスを開発してリリースする会社など、人によって様々です。

大手企業で働くメリット・デメリット

もちろん、それぞれに良いところもあれば悪いところもあります。

一概には言えませんが、メリット・デメリットをまとめました。

メリット

働くメリットとして以下の3つ挙げました。

  • 安定感と社会的信用がある
  • 福利厚生と研修制度が充実
  • 大きな仕事ができる可能性がある

 

何と言っても社会的信用があり、福利厚生が充実していることです。

知っている企業が多いため、友人や親せきに話す際も話しやすいでしょう。

 

教育研修がしっかりしている企業が多いため、

ゆっくり成長していきたい方には合っているでしょう。

福利厚生面でも給料が比較的に高く、手当や保障も充実しています。

 

ビジネスの規模が大きいため、

世の中にインパクトを与えるような仕事が多くなります。

デメリット

働くデメリットとして以下の3つ挙げました。

  • 上司、勤務地は選べない
  • 管理職までの時間が長い
  • 意思決定のスピードが遅い

 

規模が大きいからこそ、転勤があったり、大手企業特有の中間管理職がいたりします。

1人1人の意見を尊重していたら組織が回らなくなるため、

どうしても組織の都合を優先しがちになります。

 

採用人数が多いため、昇格昇進のペースは、他の中小企業と比較すると遅い傾向です。

 

いくら若手が良い提案書を持ってきても通りにくいでしょう。

書類に何個も判子を押さないといけないという文化が、残っている企業もあります。 

大手企業に向いている人とは?

一概に規模で向いている向いていないというのを決めるのはどうかと思いますが、

大手企業で活躍している人の特徴をお伝えします。

大手企業に向いている人

大手企業に向いていて活躍できる人は、以下の特徴を持っている人が多いです。

  • 社会課題に対してビジネスで解決していきたい
  • 規模の大きい仕事をしたい
  • 規律のある団体行動ができる
  • ルールやマニュアルに沿って仕事ができる 

 

仕事の規模が大きいため、社会的インパクトが大きくなります。

そのため、世の中をこうしたい、

こんな社会を創りたいという方は向いているでしょう。

 

また、組織で動くため、ルールから逸脱したり、

自己流が強すぎる人は逆に窮屈に感じるかもしれません。

自分に合うかどうかの判断をしましょう

メリットデメリットや向いている向いていない人を挙げましたが、

結局は自分の軸に合うかどうかで選ぶことをオススメします。

 

周りの人が大手企業が良いと言っているから大手企業と決断するのはやめましょう。

 

自分に合った企業に行くのが一番良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【プロが解説】ベンチャー企業で働くメリット・デメリット

就職活動で、一度は気にする企業規模。

 

「大手企業は安定しているけど、歯車の一部になるのかな?」

「この中小企業って名前知らないけど、入社して大丈夫なの?」

ベンチャー企業は裁量が大きいけど、会社がつぶれないか不安」

 

ここでは、ベンチャー企業で働くメリットとデメリットについてお伝えします。

そもそもベンチャー企業の定義とは?

中小企業基本法という法律で、以下のようにそれぞれ定められています。

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※参照:https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

 

実はベンチャー企業の定義は、法律で定められていません

 

設立から日が経っていない会社や、

新しいサービスを開発してリリースする会社など、人によって様々です。

 

ただ、一般的には

「大手企業ではやっていない独自の技術やサービスを提供する新興企業」と言われています。

ベンチャー企業で働くメリット・デメリット

もちろん、それぞれに良いところもあれば悪いところもあります。

一概には言えませんが、メリット・デメリットをまとめました。

メリット

働くメリットとして以下の3つ挙げました。

  • 結果が出れば評価してくれる
  • チームの一体感、結束感を感じやすい
  • 新しい事業に携わることができる

 

いい意味で組織がフラットのため、

年次に関係なく結果を出せば入社して1年で部長ということもあり得ます。

 

社風が明るく活発な企業が多く、チームや企業の一体感を得られます。

まだ仕事環境が整っていない企業が多いため、

仕事範囲が広く、裁量権の大きいことが特徴です。

 

意思決定スピードが速いため、

企画書を提案して、翌週には企画がスタートすることもしばしばあります。

デメリット

働くデメリットとして以下の3つ挙げました。

  • 安定性、信用性が低い
  • 労働時間が長い
  • 成長し続けないといけない

 

規模の小さい企業や設立年数の浅い企業があるため、安定性に欠けることがあります。

まず社名を知っている人はほとんどいないでしょう。

 

仕事範囲が広く、責任範囲が広いため、残業時間が多い傾向です。

その分、成長スピードは圧倒的に早くなります。

 

市場を創っている段階の企業が多いため、

常に成長しないと最悪のケースは倒産ということもあります。

ベンチャー企業に向いている人とは?

一概に規模で向いている向いていないというのを決めるのはどうかと思いますが、

ベンチャー企業で活躍している人の特徴をお伝えします。

ベンチャー企業に向いている人

ベンチャー企業に向いていて活躍できる人は、以下の特徴を持っている人が多いです。

  • 自分の市場価値を高めたい
  • 0から10まで全部の仕事をやりたい
  • 仕事=人生と捉えている
  • 負けず嫌いでやった分だけ評価されたい 

 

圧倒的に成長できる環境なため、市場価値は上がりやすくなります。

将来、起業したり、自分でビジネスをやってみたい方は向いているでしょう。

 

また、ワークライフバランスを取りたい人は向いていません。

仕事が第一優先で動ける人が活躍します。

 

反骨精神や負けず嫌いな性格は、

ベンチャー企業で活かせれば圧倒的な武器になります。

自分に合うかどうかの判断をしましょう

メリットデメリットや向いている向いていない人を挙げましたが、

結局は自分の軸に合うかどうかで選ぶことをオススメします。

 

周りの人から「ベンチャー企業は安定していないからやめておけ」

と言われて決断するのはやめましょう。

 

自分に合った企業に行くのが一番良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【経験者が語る】中小企業で働くメリット・デメリット

就職活動で、一度は気にする企業規模。

 

「大手企業は安定しているけど、歯車の一部になるのかな?」

「この中小企業って名前知らないけど、入社して大丈夫なの?」

ベンチャー企業は裁量が大きいけど、会社がつぶれないか不安」

 

ここでは、中小企業で働くメリットとデメリットについてお伝えします。

そもそも中小企業の定義とは?

中小企業基本法という法律で、以下のようにそれぞれ定められています。

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※参照:https://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.html

 

資本金をあえて増やさない企業もあります。

これは、中小企業税制という制度があり、中小企業税制資本金額が1億円以下の場合、

中小法人とみなされ、税制上の様々な特典あるためです。

 

アイリスオーヤマヨドバシカメラなど、

知っている企業でも分類は中小企業になることがあります。 

 

ちなみに、ベンチャー企業の定義はありません。

設立から日が経っていない会社や、

新しいサービスを開発してリリースする会社など、人によって様々です。

中小企業で働くメリット・デメリット

もちろん、それぞれに良いところもあれば悪いところもあります。

一概には言えませんが、メリット・デメリットをまとめました。

メリット

働くメリットとして以下の3つ挙げました。

  • ニッチ産業に携われる
  • 独自の強いを持ち、経営基盤が安定している企業もある
  • 転勤が少ない

 

大手企業では資金力で劣るため、何か1つに特化していることが多いです。

独自の商品やビジネスモデルを構築している企業が多いため、

ニッチトップに携わることができます。

仕事においても、ある程度責任範囲が大手より広がるため、

裁量を持って働くことが可能です。

 

都市にしか営業所がないことが多いため、

辺鄙(へんぴ)な田舎に飛ばされることはないでしょう。

デメリット

働くデメリットとして以下の3つ挙げました。

  • 認知度があまりない
  • 給料が低い傾向にある
  • 福利厚生、教育制度は大手企業に比べると劣る

 

世間一般の認知度が低いため、

友人や親せきに企業名を伝えても「えっ?どこ?」となることが多いです。

 

利益率が高い企業は別ですが、一般的には給料は平均かやや低めです。

福利厚生や労働条件面が、大手と比べると整っていない傾向にあります。

産休育休制度はあるが実績がなかったり、退職金がなかったりします。 

中小企業に向いている人とは?

一概に規模で向いている向いていないというのを決めるのはどうかと思いますが、

中小企業で活躍している人の特徴をお伝えします。

中小企業に向いている人

中小企業に向いていて活躍できる人は、以下の特徴を持っている人が多いです。

  • 組織の中心となって仕事がしたい
  • ある程度の裁量権を持って取り組みたい
  • アットホームな社風が良い
  • 意見が通りやすい環境で働きたい 

 

人数が大手企業と比べると少ないため、1人当たりの仕事量が増えがちです。

そのため、早いうちに重要な役割や責任を担うことが多く、

役職者になるスピードは速くなります。

 

また、組織が小さいからこそ、1人1人の意見を聞くことができ、

尊重しながら働けるため、アットホームと感じる人もいるでしょう。

自分に合うかどうかの判断をしましょう

メリットデメリットや向いている向いていない人を挙げましたが、

結局は自分の軸に合うかどうかで選ぶことをオススメします。

 

周りの人から「中小企業はよく知らないから辞めろ」と言われて判断するのはやめましょう。

 

自分に合った企業に行くのが一番良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【新卒採用の面接官必見】面接で落とすべき人の見極め方

面接では、面接官も学生も良い顔をするため、見極めが難しくなります。

聞いてはいけない質問もあるため、さらに難易度が上がり、

面接官の腕が試されるのも事実です。

 

学生面談年間400人以上の経験から、

どうやって限られた時間の中で学生を見極めるのかをご紹介します。

面接で落とすべき人の3つの特徴

自社の面接官や外部人事としても関わる中で、面接で落とすべき人の3つの特徴は以下の3つです。

  1. 素直ではない
  2. 社会人としての覚悟がない
  3. 採用基準との乖離が激しい

それぞれ解説していきます。

1.素直ではない

採用する際の素直とは『偏見を持たずにたくさん吸収できる要素』です。

 

入社後に一番苦労するのが育成です。

中途即戦力であれば自ら学んでいけますが、

未経験であればなおさら育成が必要になります。

 

教えたことをやらずに我流でやる人もいますが、成長スピードは遅くなります。

もっと言うと、マネジメントする側の人間からするとやりづらいです。

 

この素直さを見極めるには、

面接について良い点、改善点をフィードバックをした後に、

 

「フィードバックを聞いてみてどう思いましたか?」

 

と聞いてみてください。

この回答によって素直かどうかがわかります。

2.社会人としての覚悟がない

社会人としてのイメージが持てているかどうか、受け身ではないかです。

この覚悟が持てていないと、

 

「仕事終わっていないけど残業が嫌なので帰ります」

「自分のできる仕事しかしません」

「この仕事、やりたくないのでやりません」

 

と上記のように義務を果たす前に権利だけを主張する可能性があります。

 

見極めるためには、以下の質問をしてみましょう。

「学生と社会人の違いは何か?具体的に実体験をもとに教えてください」

 

この質問の回答で、社会人としての覚悟を持っているかがわかります。

3.採用基準との乖離が激しい

言わずもがなですが、そもそも採用基準を言語化することが難しいです。

面接官の相性で通過不通過が決まることもあります。

 

この乖離とは、最低限の求める人物像に当てはまっていない人のことです。

 

すごく良い人だが採用基準と乖離があった場合は、迷わず落とすことをオススメします。

良い人と自社に合う人は異なるケースが多々あり、

入社後GAPに繋がって辞めていくこともあります。

キラークエスションで見極める

面接で聞かれる定番の質問は、学生のガチガチに固めた回答が返ってきます。

よく聞く学生時代頑張ったこと、自己PR、志望動機などは、最低限で良いでしょう。

 

その中で学生の本質を見抜くキラークエスションは、

「もしあなたが面接官の立場だったら、採用しますか?」です。

 

この質問の回答からわかることは、

『自分のことを分析できていて、客観的かつ冷静に見れているか』

『企業のことをちゃんと理解しているか』です。

 

また、回答に仕方によって人間性も出てきます。

謙虚なのか、自信過剰なのか、本音を隠すか、素直に答えるか。

 

ぜひ最後の質問にしてみると良いでしょう。

合否を事実や経験から判断する

面接30分~1時間の中で、いろいろな質問をしたり深堀をしたりと、

求職者の合否材料を集めるかと思います。

 

上記でも記載の通り、

面接官の相性によって通過不通過が決まることは多くあることも事実です。

その際は、感情をなくした事実や経験から合否を判断すると正しい判断ができます。

 

例えば、以下のようなイメージです。

 

「なんか熱量が足りないから不合格」

ではなく

「高校の部活で週3~4日しか活動してない。

特に意識したことも工夫したこともないから熱量がないと判断した」

 

「主体的でアクティブだから合格」

ではなく

「大学時代にサークルで週5日も活動しており、

大会の優勝に向かってチームビルディングを自ら働きかけて50人をまとめた経験があるから」

 

通過させる理由、落とす理由が明確であれば自分自身の納得感にも繋がります。

ぜひ意識してみましょう。

まとめ

面接で落とすべき人の見極め方についていろいろとお伝えいたしました。

 

最後にまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

■面接で落とすべき人の3つの特徴

  1. 素直ではない
  2. 社会人としての覚悟がない
  3. 採用基準との乖離が激しい

 

■学生の本質を見極めるキラークエスション

「もしあなたが面接官の立場だったら、採用しますか?」

ここで学生の人間性、企業理解、自己理解のすべてがわかります。

 

■合否を事実や経験から判断する

合否理由を明らかにすることで自分自身の納得感にも繋がります。

 

少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

プロのキャリアコンサルタントの活用法

今まではキャリア相談するなら会社の上司や転職エージェントがメインでした。

ただ、会社の上司には評価が関わってくるため本音が言いにくかったり、

エージェントは転職前提で話が進んでキャリアの相談がしづらい。

 

キャリア相談にお金をかけずにそのまま会社で働いていれば、

ある程度はキャリア形成できました。

 

それが不確実性の高い世の中になり、終身雇用制度も崩壊した今、自分のキャリアは自分で築くしかなくなりました。

 

キャリアの相談をプロにお願いする人が増えてきているのも事実です。

私自身もキャリアコンサルタントとして、

年間50人以上の方の相談に乗っており、かなり問い合わせも増えてきています。

 

ここではプロのキャリアコンサルタントが厳選した、

オススメのキャリア相談サービスをご紹介いたします。

※本ページはプロモーションが含まれています

有料キャリア相談サービスの利用者が増える理由

今までの相談先は、転職エージェントがメインでした。

何か仕事について悩んだり、将来について考えたりするときは、

「まずは転職サイトや転職エージェント登録」が今も一般的です。

 

そんな中で、有料キャリア相談サービスの利用者が増えている理由は以下の3つです。

  1. 客観的にキャリアを整理できる
  2. 中立的なアドバイスがもらえる
  3. 転職ありきではなく本当に望むキャリアを見つけてくれる

 

エージェント機能がないからこそ、

相談者に対して利害関係なくアドバイスができます。

オススメの有料キャリア相談サービス3選

1.マジキャリ

💡おすすめポイント
  • サービス満足度92%、コーチへの満足度10点満点中9.6点
  • サービスに自信があるため、全額返金保証あり
  • 初回無料面談にお越しの方へ自己分析ワークシートをプレゼント

アクシス株式会社が運営しており、

キャリアアドバイザーやコーチとの1on1のオンライン面談を通して、

「あなたの"ありたい姿"を設計し、実現するキャリアコーチングサービス」です。

 

転職するしないに限らず、性格診断やキャリアの棚卸しから始めるので、

ズレのない理想のキャリアへの具体的なアクションが設計できます。

マジキャリの詳細はこちら 

2.キャリアアップコーチング

💡おすすめポイント
  • 過去から現在、未来までの徹底した自己分析、キャリアプラン設計ができる
  • 入社後のサポートコーチングも受けられる
  • 転職エージェント、転職サイト、選考企業選びのアドバイスをもらえる

合同会社Learn&Growが運営する、

キャリヤや転職に悩める20-30代のキャリア・転職に特化した、キャリアコーチングサービスです。

 

6つの性格・価値観診断から独自の自己分析プログラムを使用することで、

自分のキャリアの棚卸しから、自分自身の価値観の整理を行うことができます。

キャリアアップコーチングの詳細はこちら

3.ポジウィルキャリア

 

💡おすすめポイント
  • キャリア相談実績10,000人を突破し、最終満足度★4.7と高評価
  • 後悔しない人生を生きるために必要な“人生の指針”を作れる
  • 法政大学キャリアデザイン学部「田中研之輔」教授がプログラムを監修

ポジウィル株式会社が運営している、

日本初の転職トレーニングサービス「ポジウィルキャリア」です。

 

転職エージェントではないので、転職先を紹介するだけではなく、
どう生きるかの整理をすることをサービスの主目的としています。

ポジウィルキャリアの詳細はこちら

まとめ

キャリアは会社に決めてもらうものではなく、自分自身で築いていくものになりました。

有料キャリア相談やエージェントを使うことで、

自分だけでは見えてこなかった自分が見えてきます。

キャリアコーチングサービスのまとめです。

 

会社に依存するのではなく、個人としてキャリアを築けるようにしておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。